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旧政府専用機、1機6.5億円が29億6800万円に?

2019年5月、リサイクル会社のエコネコル(富士宮市)が、2019年3月に退役した旧政府専用機2機を、約13億円で落札した件の、その後...

旧政府専用機

関連:エコネコルが旧政府専用機2機を落札、約13億円

日本の政府専用機だった米ボーイング社製の747-400型機が売り出されていることが、2019年8月15日までに分かった。
航空機売買などの情報を手がける企業「コントローラー」が売却物件として伝えた。

歴代の首相14人を含めた日本の政府要人や天皇らが使ってきた同機は1991年の製造。
日本の航空自衛隊が管理、運用し、機内は改造され、寝室、シャワー室、事務室やラウンジなどが備えられた。

皇室や首相の利用に備え、侍従や秘書官らが使うより小さな部屋も設けている。
用意されている座席数はファーストクラス、エコノミークラス仕様に配置された85で、米大統領専用機の70座席より多い。

売りに出されているのは旧政府専用機2機のうちの1機で、値段は2800万米ドル(約29億6800万円)。

製造年は古いが利用回数は少なく、総飛行時間は1万6332時間。
同企業は売却物件の説明として「飛行時間は747-400型機としては世界で最少の1機」とし、恐らく最高の整備状態にあるとも指摘した。

関連:日本の旧政府専用機ボーイング747、30億円で中古市場に (CNN)

つまり、E社は単なる転売屋?

以下は某コメントより。

2機で13億で落札したエコネコル。
リサイクル事業への参入研究であるが、右から左では全くの経験が得られない。
1機30億、2機目も同様に手続き中。
手数料を引いたとしても ただの金儲けでしょ。
それ以前に、引き渡し条件は日本国と日の丸の相手側の経費による塗り替え(抹消)が前提なはず。
2機目はそのままでアメリカにあります。
入札条件すら守れないエコネコルは、事業に参入するべきではない。

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富士宮市のリサイクル会社に2機13億円で売却したものが転売で4倍の価格。
国内で競争入札して安値で売っぱらうより、政府か自衛隊が海外の中古市場に販売すればよかったのに。
747貨物機に改造する需要あるから。

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売却方法に間違いがあったのでは?
委託で中古市場へ売れば2機で13億より高く売れたのでは?
まあ処分費用を出すよりいいか。
エコネコルてどんな会社、売却手順の遵守は確認出来ているのか、調査してほしい。

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売却せず、専用機を欲しがっていた洋平の倅に与えてはダメなのかな?

同社の担当者は「海外に販売し、新たな命を吹き込む形にしたい」とのことであり、その通りになるかは買い手次第だが、コメントでは「転売」「右から左」「金儲け」となってしまう。

当然、直で約29億6800万円で売れたわけではないが、

2機で約13億円≒1機6.5億円。

1機を約29億6800万円で売却。

手数料、口銭、●●代等を差し引き、儲けはいくら?

スクラップ屋自体が単なる転売屋ですか、そうですか。

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