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エコネコルが旧政府専用機2機を落札、約13億円

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旧政府専用機

2019年3月に退役した政府専用機2機が競争入札の結果、静岡県富士宮市のリサイクル会社「エコネコル」に約13億円で売却されることが5月17日、航空自衛隊への取材で分かった。
同社の担当者は「海外に販売し、新たな命を吹き込む形にしたい」と話している。
機体は6月に引き渡される。
2機は日本初の政府専用機として、空自の運用で1993年から任務を開始。
100カ国269の寄航地を巡り、349回の任務飛行での総航続距離は地球365周分に相当する1460万キロに及ぶ。
老朽化が進み国内で整備できなくなったため、3月に退役した。

関連:政府専用機、13億円で売却=落札会社「海外に販売」 - 防衛省 (時事)

取引先の選定後、取引先の意向により、機体として再利用するかリサイクルするかを決定する。

関連:株式会社エコネコル (静岡県富士宮市)

関連:日本国政府専用機 (Wikipedia)

株式会社エンビプロ・ホールディングスのグループ会社である株式会社エコネコル(以下、エコネコル)が、防衛省 航空自衛隊の入札に参加し、日本国政府専用機「ボーイング747-400」2機を落札し、2019年5月15日に売買契約を締結いたしました。

関連:エコネコル、日本国政府専用「ボーイング747-400」2機を落札 航空機リユース・リサイクルの研究を開始 (産経)

関連:旧政府専用機、2機落札 エコネコル、機体リサイクル事業進出へ (Aviation Wire)

dou-k@468x15

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